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第4回
シリーズ1:バスケットボールのS&Cプログラム
〜Part 2: Periodization〜
第3回からかなりの時間があいてしまいました。前回の最後に「次回は、シーズンのトレーニングプランニング」と書きましたが、ちょっと変更して、Periodizationにします。
たまに、ものすごく細かくトレーニングプランを立てる人がいますが。これはあくまで、長期のプランニングであって、必ず守らなければならないことではありません。特に、シーズン中は柔軟に対応していくもかなり大切になってきます。
以下に、Periodizationのポイントをまとめてみました。
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プランは大まかであるべき。
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1つのメゾサイクルは4〜6週間(僕はいつも4週間)。これは、生物学的な人間の適応期間が関係しています。
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メゾサイクル中は、エクササイズは極力変えない。同じ刺激を少しずつ強めながらサイクルすることで、体はその刺激に適応していきます。
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メゾサイクルの最後は、かならずunload=簡単な週にすること。体の適応は遅れてやってきます。かなず、体に休みを与えることが必要です。
さて、ほかもろもろ細かくなりすぎたらきりないので、質問意見はメッセージください。
それでは、以上のことを踏まえたうえで、アスレティックスのPeriodizationを作ってみます。
Off-season(16週間)
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Mesocycle 1〜2(8週間):エクササイズのテクニックの習得とanaerobic
systemのコンディショニング。練習の量にあわせて、基本的運動量の向上を目的とした走り込み。
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Mesocycle 3〜4(8週間):Basic strengthの向上とsprint, agility,
quicknessの発展。
Pre-season(16週間)
In-season(16週間)
Periodizationはこんな感じです。次回は、Off-seasonとPre-seasonのサンプルトレーニングメニューです。
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