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Life in US

108 「アメリカ留学応援サイト」

自己紹介/ミネソタ州について/Road to a Trainer/Life in US

以前、Life in USと呼んでいたやつです。

 

1. Food in America
2. Bass fishing in America
3. Transportation in America
4. Water in America
5. Part-time Job in America
6. Watermelon in America
7. Placement Test
8. Technology in US
9. Movie Theater in US
10. Intramural in US
11. My Major in US
12. My Major in US 2
13. Fall Semester 2005
14. Fall Semester 2005 Commencement
15. Persimmon in US
16. Spring Semester 2006 in US
17. Homey in US
18. Basketball in US
19. WBC in US
20. WBC Championship in US
21. Basketball 2 in US
22. Spring and a Little Surprise in US
23. The End of Spring Semester  2006 in US
24. CSCS in US
25. Back in Japan 2006

26. GRE in Japan 2006
27. Back in US 2006 Fall Semester
28. Phone Interview in US
29. Internship in US
30.
Almost Thanks Giving Break in US

Chapter One - Food in America

メリカの大学に行くということはもちろんアメリカに住むということです。ここでは、すこしづつアメリカでの生活を紹介していきたいと思います。最初は食事について書きたいと思います。ぼくの住む町はそれはそれは田舎で食べるものといえば、パスタ、ハンバーガー、ピザ、サンドウィッチくらいです。アメリカ人はこれをローテーションして食べているようです。唯一あるアジア料理といえば、中華料理です。これは おそらくアメリカ中どこに行ってもあると思います。日本の中華料理とは少し違いますが、ぼくは結構気に入っていて週に1回は食べに行きます。値段も安くていい感じです。あと、いくらアメリカに住んでいるからといってアメリカ人と同じ食事はぼくにはちょっとできません。なので、毎日自分で作っています。近くに多くはないですがアジアのものを売っているお店があるので、そこでお米、醤油、味噌などが買えます。以外にも豆腐とネギはどのお店でも売ってたりします。あと、ネットで日本の食材なども売ってたりするので以外に食材には困りません。
もし、シカゴやニューヨークなどの大きい都市に行く予定なら日本食には困りません。少し値ははりますが、日本食のスーパーや日本食のお店などがあります。


 

Chapter Two - Bass Fishing in America

くは釣りが好きです。正確にはバスフィッシングってやつです。ぼくが小学生4年生のころにこの釣りに出会いました。それ以前にすでに釣りは好きでしたが自分から精力的にいくほどではありませんでした。やはり、バスフィッシングというと本場はアメリカ!!ということで、ぼくがアメリカに行く時、釣り道具も一緒に持って行きました。竿以外は全部持って行きました。ついてすぐは勉強や環境になじむのに忙しく釣りはでいませんでした。ぼくがやっと釣りが出来たのはその1年後でした。ぼくのいるミネソタは別名Thousand Lakes(1000個の湖)といい、湖がとても多いのです。なので、釣り場には困りません。最初に近くで釣りをしたとき、ぼくは衝撃を受けました。釣れる釣れる!!たった2時間ぐらいの間に軽く10匹はつりました。ある日曜日なんかは1日釣って30匹から数えるのがめんどくさくなるくらい釣れました。ぼくは日本ではゲーリーのカットテールを愛用しています。夏などの温かい時期はいつもこれをノーシンカーでスピニングで釣ります。このカットテールのノーシンカーが大ヒット。もう、釣れまくり!何袋いんねんってぐらい釣れます。これは多分アメリカの人はノーシンカーを使わないからだと思います。でもだからといってこれ以外では釣れないというわけではありません。スピナーベイトやクランクなどのハードルアーも日本よりはよく釣れます。夏のいい時期なんかはトップウォーターで40ぐらいが釣れるときはたまんないです。アメリカのバスは日本よりも釣れないと聞いていたのでびっくりしたのでした。


 

Chapter Three - Transportation in America

アメリカでのtransportation=交通手段について書きます。アメリカでもっとも主流な交通手段は車です。特にアメリカ人はSUVなど荷台のある大型車が流行っています。普通車はよく見かけますが軽自動車を見かけることはまずありません。もちろん電車、バス、タクシーなどもありますがそれらが発達していて使いがってが良いのは大きい都市のシカゴ、ニューヨーク、シアトル、ロスなどです。僕のいる小さい町などでは決して使い勝手良いとはいえません。ただ、町が小さいだけあってタクシーは高くても5ドルぐらいととても手ごろです。複数で乗れば一人1ドルちょっとぐらいです。
でも、せっかくアメリカに来たのに小さな町でじっとしているのはさすがにいやなものです。なので、僕は中古車を買いました。僕の大学では留学生の半分ぐらいが車を持っています。車があると州都のミネアポリスに行くこともシカゴに行くことも簡単です(時間はかかりますが)。なので、アメリカにきたらやっぱりどこにいようと予算に余裕があれば車を手にいてることをお勧めします。
アメリカでの免許のとり方ですが、とても簡単で日本よりもずっと安いです。僕はミネソタの免許を持っていますが、ほかの州もあまり大差ないと思います。まず、コンピューターで知識試験をうけます。簡単とはいいませんが難しくもないです。そして、知識試験をパスしたら仮免がもらえます。その仮免で知り合いに車を借りて自分で勝手に練習します。もちろん助手席にはちゃんと免許のある人が座ってないと駄目ですが。で、後は自分がいけると思ったときに実技試験の予約をして受けるだけ。パスすればその瞬間晴れて一人で車を運転できます。IDにもなるので、アメリカにきたら是非取りましょう。


 

Chapter Four - Water in America

よく海外に言ったときは生水は飲むなといいます。アメリカの水はどうなのでしょう?僕の経験(ミネソタ、シカゴ、シアトル)からいって、水道から出てくる水を飲んでも全然平気です。というか、ほかに何人か日本人はいますが一人も水にあたったという人はきいたことがありません。なので、日本人にもアメリカの水は大丈夫なよ うです。ただ、あまりおいしい水とはいえませんが。


 

Chapter Five - Part-time Job In America

英語でアルバイトのことをpart-time jobといいます。日本同様、アメリカでも多くの生徒がしています。向こうにいったら色々なバイトをして見たいと思うかもしれませんが、留学生のアルバイトはキャンパスのみに限られています。しかも時間は最高が20時間が限界です。キャンパスの外で働くこともできますが、許可を申請するのに少なくとも半年近くかかりお金がない事を証明しなければなりません。でも、キャンパス内のバイトも時給はそんなに悪くなく授業からもすぐいけるので以外に気に入っています。


 

Chapter Six - Watermelon in America

僕はスイカが好きです。なので、スイカについてちょっと書きます。アメリカで手に入るスイカは日本でみるような円形のものではなく、楕円形のラグビーボールのよう形をしています。種はそんなに多くなく、甘みも結構ありそんなに悪くありません。しかも一年中手に入るのでぼ くにはうれしいです。


 

Chapter Seven - Placement Test

プレイスメントテストというものをきいたことがありますか?プレイスメントテスト(Placement test)というのは留学生が受ける学力を測るテストです。科目は数学と英語です。この英語で指定された点数をだせないといくらTOEFLでいい点数を出していても学校のESLをうけなければなりません。それじゃあTOEFLの意味がないと思うかもしれませんが、そうでもないです。僕の大学はそうだったのですが、ほとんどの大学ではプレイスメントテストの結果が良くなくてもESLという英語のクラスととりながらほかの好きなクラスがとれます。それと、僕の大学ではこのクラスが卒業のための単位になります。なので、決して無駄ではなかったです。


Chapter Eight - Technology in US

日本の大学に行った事がないのでどうなのかはしりませんが、たいていのアメリカの大学では入学すると自分専用のメールアドレスがもらえます。ホットメールみたいなもんです。さらに僕の学校ではパソコンは絶対に学校からレンタルしなければならない事になっていて、授業などはパワーポイントを使ってやったりもします。なのでノートも あまりとる必要はなくプリントアウトするだけです。ほかにもパソコンを使った課題やテストなどがあります。キャンパス内は無線のインターネットがどこからでもつながるようになっています。図書館には大量のパソコンとプリンターもあります。なのですごく便利です。一般の家庭のインターネットも日本同様速いやつが使えます。ただ、時々つながらなくなったりするときがあったりもします。


Chapter Nine - Movei Theater in US

僕の住んでいる町はミネソタの田舎ですが、それでも映画館はあります。料金は日本の半額ぐらいかそれよりちょっと安かったりします。僕は映画が好きなので日本よりも先に映画が見れるのがうれしいです。後日本では見れないようなマイナーな映画も見れたりもします。アメリカ生活する機会があったら是非一度行って見てください。ポップコーンのでかさやドリンクのでかさにもびっくりです。


Chapter Ten -Intramural in US

今回はIntramuralについて書きます。Intramuralとは日本で言う体育会系のサークルみたいなものです。体育会系ということは、つまりスポーツ専門ということです。文科系のものはClubいうのがつきます。Intramuralにはいろんな種類があってサッカー、バレー、バスケ、などなど学校によって違います。ただ、日本のサークルと違うのは実際にIntramuralを管理するオフィースがあって1学期に何試合するとか組み合わせなどはすべてそのオフィースを通して行います。僕のバスケをやってますが、僕の大学では1学期に5試合しかありません(試合は週に1回です)。もしアメリカの大学でスポーツがしたいと思うなら是非参加してみてください。ただ、大学のチームに入るに歯おそらくどこの学校もトライアウト(オーディションみたいなもの)を受けなければなりません。


Chapter Eleven -My Major in US

おそらく留学しようとおもっいる人は知っているとは思いますが、英語で専攻のことをmajorといいます。もちろん、アメリカの大学に通ってるいる僕もmajorを持っています。日本の大学とは違い最初の2年はmajorを決めなくてもいいです、それと一度majorを決めても何度も帰ることができます。今回のチャプターのタイトルにもあるもありますが、今回(おそらく何回もかけて)は僕のmajorについて書こうと思います。多分このホームページのどこかにも書いているので知っている人もいるかもしれませんが、僕のmajorはExercise Scienceといいます。アメリカに来たとき、最初はAthletic Trainingというmajorだったのですが、どうしても怪我人を診ることにあまり興味がわかなくてもっと僕の興味のコアの部分であるExercise Scienceというもの変えました。同じ学部なので大体同じようなクラスをとるのですがこのmajorはもっとトレーニングのにフォーカスしています。たとえば、筋肉の付け方、持久力の付け方などです。アメリカではこのスポーツ科学の分野(Athletic Trainingなどもすべて含む)がとても発達していて、とても勉強しがいがあります。最近、日本でも少しづつひがりつつあるようですが、こちらとは歴史も違えばおそらく大学の施設も違うのではないでしょうか?


Chapter Twelve - My Major in US 2

僕のmajorを正確にいうと、Health, Exercise, and Rehabilitative ScienceというdepartmentのExercise Scienceというくくりの中のExercise Scienceです。上ではちょっとだけどんなmajorなのかというのを説明しましたが、今回はそんなクラスをとるのか話たいと思います。まず、このmajorに入るために絶対にとらなければいけないのがAnatomy&Physiologyです。このクラスはNursingがmajorの人もとらなければなりません。このクラスで何をするのかというと、簡単に言って人間解剖学のクラスです。筋肉の名前や骨の名前、内臓の働き、脳の各部分の名称など、人間の体について詳しく学びます。実際に人間の死体を使って授業が行われます。おそらくこのクラスは大学生活のなかで1,2を争うぐらい大変ではないかと思います。とにかく量が多いです。
ほかにも代表的なクラスとしてExercise Physiology(日本語でいうところの運動生理学)があります。このクラスは僕のお気に入りのクラスの一つです。テストに加えて毎週の実験レポートがありそこそこ大変なクラスですが、何せクラスでやることがすべて僕の興味あることだったので一度もストレスに感じませんでした。夜遅くまでレポートのために起きていてもあまり苦にならなかったです。このクラスで勉強する事は、運動のエネルギー原(脂肪、グリコーゲン、アミノ酸)や、筋肉の発達、などなどとりあえず運動に関することを基本から学べました。すごく面白かったです。


Chapter Thirteen - Fall semester 2005

ついに、ちょう忙しかった今セメも終わりました。いやー、ほんとに寝る時間もないぐらい忙しかった。今セメはElectrocardiography, World regional geography, Health perspective, Lab methods in exercise science, Nutrition for the physically active, Pathophysiologyの合計6つのクラスをとりました。今学期もクラスから色々学ぶ事がありましたが、一番思ったのはやっぱりクラスの組みあわせは考えるべきだなということです。なんせ、クラスが忙しすぎては学びたい事も落ち着いて勉強せきませんからね。せっかく勉強するんだから、記憶に残るように勉強したいですよね。
そんな、感じで今すべてのテストが終わって、この文を書きながらドラクエをしてます(笑)。何してんねんと思うかもそれませんが、いい気晴らしです。ためにはこういうこともひつようですよね。忙しすぎてホームページを更新する暇もなかったですが、冬休みはできるだけ気が気がつく限り更新していきたいと思っています(笑)。しかし、このドラクエのカジノのあたらへんわー。


Chapter Fourteen - Fall semester 2005 Commencement

今日はCommencementに行ってきました。Commencementって何??と思うかもしれませんが、アメリカの大学に留学しようと思ってる人は是非しっておく単語です。一般的な意味としては「〜をはじめる」ですが、これは大学のセメスターの最後の日になると卒業式という意味なります。今日も式で学校のプレジデントがスピーチで言っていましたが、卒業式をCommencementと呼ぶのはこれからが社会人としての始まりという意味がこめられています。僕はまだJuniorなのでCommencementにはまだちょっと遠いですが、いつもセメスターの終わりになると「ああ〜、俺もこの卒業式に入れたらええのにな〜」って思います。
そういえば、日本の大学の卒業式がどんなものかはあまりよくわかりませんで、アメリカの大学の卒業式ではよくテレビで見るように黒いながーい服に垂れ下がったやつがついた四角い帽子をかぶります(←説明へたくそでごめんなさい)。あと、成績の良い人はちょっと特別な飾りを付けたりしたりします。卒業式は毎セメ行われます。
そういえば、話は変わりますがアメリカではハーゲンダッツが日本の半額かそれ以下で売ってます(←話変わりすぎ?)。おそらく日本人が食えるアメリカの数すくにアイスクリームなので、もしアイス好きでアメリカに来ることがあったらよろしく扱ってやってください。


Chapter Fifteen - Persimmon in US

Persimmonは英語で柿のことです。ずーっと前からウォールマートにうっているのは知っていましたが、一度も試したことはありませんでした。他のページに書いたかもしれませんが、僕は果物が大好きです。なので、ほぼ毎日何か食べてます。
ちょうど先日、ウォールマートで買い物をしているとこのPersimmonが目につきました。「そういえば、一度も試したことがない。果物好きにはあってはならぬ事だ」と思い、早速一個買ってみました。家に帰って冷蔵庫に入れ冷やして次の日の晩御飯のあとに食べてみると、これがうまい!!ちゃんと日本の柿の味がする!!ってうっまいちゅうねん!!これは発見やわ!!なので、アメリカに来て日本の物が恋しくなったらウォールマートで柿を買ってみてください。ちなみに渋柿(調理用と書いてある)とそのまま食べるようの2種類あるので間違えないように。


Chapter Sixteen - Spring Semester 2006 in US

短い冬休みも終わってついに新しいセメスターが始まりました。今セメはクラスを5つほどとります。Strengthening & Conditioning, Epidemiology, Intro to Global Studies, Practicum in Exercise Science, Clinical Exercise Protocol/Prescriptionです。Strengthening & Conditioningは簡単に言うと筋トレのクラスです。でも、自分がやるんじゃなくて筋トレをどうやって教えるのかとか、鍛えたいところなどにあわせてトレーニングのタイプを選んだり科学的な根拠ももとに勉強します。Intro to Global Studiesはジェネエドです。Practicum in Exercise Scienceは近くの市営のちいさなジムで1週間に5時間ほどはたらいてトレーナーとしての経験をつむクラスです。インターンシップの前積みみたいなクラスだと思います。Clinical Exercise Protocol/Prescriptionはエクササイズを使って病気を発見するというクラスです。かなりレベルの高いクラスで、セメスターの最後には60ページのレポートを提出しないといけないとか。60ページって・・・・。
いまんとこ、ぼくの予想では先セメよりは忙しくならないとおもいますが、僕は大学院にも行きたいのでGREの勉強とCSCSの資格の勉強をしようと思ってます。また、英語の単語を覚えないといけないと思うとちょっといやっすね、やっぱり。
そういえば、どうでもいいですけ、ドラクエ8全クリしました。ちゃんと竜神までたおしました。他にも冬休みはシカゴに行って買い物にうまいもの食って新しいパスポートゲットしてスキーにも行きました。悪くない冬休みでした。


Chapter Seventeen - Homey in US

アメリカの大学に留学すると(多分どの国に留学しても)たくさんの留学生の友達ができます。ほんとにいろんな国からの人たちと友達になれます。僕の場合はアジア人が多くスリランカ、タイ、マレーシア、インドネシア、香港などなどです。僕はバスケが好きで、こっちにきてすぐにバスケの好きな留学生の人たちと友達になることができました。そして、今年で3年目ですが、毎週金曜日は欠かさずみんなでバスケをしています。
その友達の中の一人にインドネシアから来た人がいます。彼はもともとバスケの経験はないのですが、運動神経がよくてこっちにきてちょっと練習しただけでかなりうまくなりました。そして、3年間一緒にバスケをするいい友達でした。でも、1年前に卒業してそれからしばらくはこの町でOPTで働いていましたが、3週間ほど前に国に帰ることを決め、今日朝早くここを発ちました。ほんとにいいやつでした。お別れのしるしにバスケットボールを送りました。インドネシアではあんまりバスケットは人気があるスポーツではないみたいですが少づつ盛んになってきているみたいなので是非向こうでも続けてほしいです。
色々な国からきたたくさんの人と友達になるのはとてもいいことで、面白いと思いますが、唯一欠点があるとすれば、学校を卒業してしまうとみんな世界のあちこちに散ってしまい、また会うのがちょっと大変だということです。ただ今はとても便利な時代なので費用はすこしかさみますが会いに行こうと思えば、いけないことはないですけど(笑)。
彼の輝かしい将来を祈ります。


Chapter Eighteen - Basketball in US

色々な理由で留学しようと思う人がいるとは思います。留学したら留学先で色々なことをしてみたいと思いますよね。僕はバスケが好きです(何回も言いすぎ?)。そしてバスケといえば、やっぱりアメリカのNBAっすよね。ぼくもテレビでもよくみるし、試合も一回行きました。ちょっと話はそれますが、ミネソタのチームはティンバーウルヴスと言います。有名なところでいうとケビンガーネットという人がいます。

話はもどって、僕はほぼ毎日体を鍛えてます。そうじゃない日はバスケしてます。アメリカのいいところは学校の体育館が常にオープンで(学校のチームが使ってないときだけ)、もしそこに十分な人がいれば、知り合いそうじゃない関係なくすぐにチームを作って3オン3、4オン4、5オン5ができるというとこです。日本ではバスケがすきでもやる場所に困ったりしますよね。でも、ここではそんなことはありません。

そうやって、ほぼ毎日からだを鍛えてバスケをして3年。ちょっと高校の時よりはちょっとはうまくなったと思います。力も並みのアメリカ人には負けないぐらいあるとは思います。なんのためにバスケをそんなに頑張ってるの?っと思うかも知れませんが、別に大きな理由はありません。ただバスケが好きで、運動がすきで、この環境を最大限に活かそうと思ってるだけです。

アメリカ人のバスケの技術は普通の人でも結構高く、学校のチームに入っていない人でもうまい人はたくさんいます(身体能力はいうまでもありません)。なので、ふつうにそのこらへんにいる人とバスケをしても格好チャレンジングでやりがいがあります。

インターミューラルでバスケもしていますが、今のところどうしても試合の時間とバイトやクラスの時間が重なってしまい思うように参加できていません。あと1年で僕も卒業してしまうのでそれまでに何とか一回でいいからまともに参加できればいいなと思います。


 

Chapter Nineteen - WBC in US

いやー、昨日は感動した。ほんまに感動した。何がって、日本の野球。最初からは見れへんかったけど、日本が勝った時はほんまにうれしかったな。

アメリカのメディアとかでも上原のこと、めっちゃほめてるし。ってか、あの球は絶対うてへんで。あのストレート。

あと、松坂のこともちょっと書いてあった。松坂は余裕でメジャー級って。あの、イナバウアーの荒川さんが金メダル取ったときもそうやったけど、海外にいるとどうしてもこういう瞬間に日本人でよかった"I'm proud of being Japanese"感がみなぎってくるな。

でも、昨日の試合はほんまに三度目の正直の韓国戦やって、負けたらほんまに野球の選手達どんな顔して日本に帰ったらええかわからんかったと思うわ。ほんま、よかった。おめでとう!!

余談やけど。雨で試合が一時中断になったた時、アナウンサーの人が王監督のこと、べた褒めやった。あの、片足のバランスが凄いって。王監督は現役時代、片足で前のめりになって打ちそうになっても両足をつくことなくもとの体制に戻る事ができたとか。普段はほめへん辛口のアメリカの有名な人が王監督のことをほめたとか。そんな話を延々としてた。Samurai motionとかも言ってたで。

あと、ほんまに余談やけど、なぜか王監督のことを"Oh-san"=王さんってずっと言ってた。それで思い出したけど、こっちで料理の鉄人がやってることがあって、実況アナウンサーの福井さんのことをいっつも"Fukui-san"って読んでた、他は全部英語やったのに。アメリカ人は「さん」のことをどう思ってんねやろ??


Chapter Twenty - WBC Championship in US

日本野球、世界一!!!すげー!!!

昨日は家で次の日プレゼンがあるのに、勉強もせずに野球見たった。8回とかキューバが追い上げてきたときは、もうハラハラした!せも、さすがイチローやな、あの9回のヒット。ほんまに実力のヒットやわ。すげー。日本に9回みたいな底力があるなんて知らんかったわ。日本人見直した。

今日は学校でクラスの友達になんか言われるかなっと思ったら、何も言われんかった。オリンピックのときも思ったけど、アメ人は国内のスポーツはめっちゃみるけど、国際試合とかは全然みいひんみたい。というか、もし田舎の州の大学に留学したら思うと思うけど、そういうところのアメ人はあんまり外国に興味がない。パスポートも持ってなかったりする。外国の知識もほとんどなかったりとか。一回、晩御飯のカレーの話してて、カレーって何って聞かれたときはビックリした。田舎の州でも州都とかおっきい街にいったら普通にインド料理の店とかあるのに。

この前Global Studyのクラスで先生が言ってたけど、アメリカはこれから下がっていくらしい。それはなぜかって言ったら、今の若い人達が外国のことに興味がなさすぎるかららしい。

話がそれてもうた。そういえば、王監督の余談第3段。昨日の解説で王監督は「王くんとく」とか「王こんとく」になってた。頑張って監督って言おうとしてみたいやけど、ちょっと無理があったな。


Chapter Twenty One - Basketball 2 in US

今セメも後3週間ちょっとで終わろうとしてます。今年の夏も去年同様、日本に帰るつもりです。まだセメスターは終わってないのに、ちょっと今年一年を振り返ってみて思うのは、今年はバスケの一年でした。こっちに来た最初の年からずーっとバスケはしていますが、今年ほど頻繁にバスケをした年はありませんでした。理由の一つにメジャーの専門的なクラスをとり始めたというのがあります。専門的なクラスになってくると科学的な根拠にもとづいてトレーニングについて話すのでとても面白いです。僕はバスケのほかにも学校のフィットネスセンターに行って走ったりウェイトトレーニングをしたりして鍛えているのですが、今年は今までの年とは違い科学的根拠に基づいて自分のトレーニングメニューを組み立てる事ができ、とても面白いです。

バスケのためにトレーニングをして、バスケの時間にはシュートの練習やアメ人との3ON3,4ON4,5ON5などをして自分のバスケのレベルをあげることに取り組みました。もちろん勉強も大切なので勉強の手は抜かずにいままで通り勉強をしながらトレーニングしました。

こんな風にして今セメは終わろうとしてます。やっぱり将来トレーナーを目指すものとして授業の知識だけではなく、そこで学んだことを実践していくのは大切なことだなと思いました。

そういえば、今年はバスケのワールドカップがあります。しかも、日本であります!!僕も夏は日本に帰るので、試合を見に行こうと思っています。なんといっても、日本は田伏勇太が出るかも知れない(まだ決まっていません)し、アメリカは前回のオリンピックがさんざんだったために今回はNBAがベテラン勢を送り込んで、1996年のマイケル・ジョーダンなどがいたチーム依頼の”ドリーム”チームになる予定です。アメリカは北海道で予選を戦い、日本は広島で戦うのでもし暇があったら是非見に行ってみてください。http://www.fiba2006.com/index_j.html←ぜひチェックしてみてください。


Chapter Twenty Two - Spring & a Little Surprise in US

こんにちわ。いつもはこんなこと言わへんのに言ってしまうぐらいこっちの天気はいいです。もう、ほんまに春やなって感じです。日本の気候はどうなのでしょうか?うちのオカンからのメールによると気温の差がちょっと激しかったりとか雨が降ったりとか。桜の調子はどうなんすかね?今頃はもう東北のほうでも満開?

そんな感じで、今日は金曜日なのに学校は休みです。学校のSpring Break Dayというやつで、アメリカでよくいうSpring Break(1週間ぐらいつづくやつ)とは違って一日だけですが、金曜日が休みと言うことで、三連休です。

そんな金曜日の前の日、つまり昨日の木曜日にMajor Projectに行って来ました。「なにそれ??」と思うと思いますが、このサイトのほかのページにおそらく(笑)書いたように、この大学では留学生全員が奨学金をもらってます。それで、その代わりに3つのMinor Projectと1つのMajor projectとしなければなりませ。まあ、簡単にいうとコミュニティーや学校内で異文化交流をします。昨日は学校から40分ぐらいの州内の小さな町の小学校に行きました。僕達日本人は沖縄のエイサ(?)という踊りをしました。もともと、女の子達が女の子のために作った踊りなので、少数派(二人)の男集は女の子みたいに踊るはめになりましたが、まあそれで奨学金がもらえると思えばめっちゃ楽です。その後帰ってきてバスケしました。

上のタイトルにSurpriseと書きましたが、何がSurpriseかというとこのサイトがちょっとは人の役に立ってるというのがわかったからです。何日か前のことですが、このサイトに来てくれた方からメッセージが届きました。内容は基本的にサイトの情報がHelpfulである言うものでした。正直言って、うれしかったです。ありがとうございます。これにあやかってこれからもちょくちょく更新していきたいと思います。今日はこれからちょっと勉強をして、夕方からいつ ものバスケをしに行こうと思ってます。


Chapter Twenty Three - The End of Spring Semester 2006 in US

ついにSpring semester 2006も終わりました。そして、僕のJunior yearも終わりです。春セメは最後のファイナルがちょっときついかなと思ったりもしましたが、全体的にちょっとのんびりすごせたセメスターでした。2005−6年は全体として、秋セメがかなりきつく寝る暇もありませんでしたが、後半は寝る時間はちゃんとありました。そして、一番思うのは、今年はバスケをしまくった年でした。なんせ、暇があると(暇がなくても)学校の体育館に行き、バスケをしました。学校のジムで体も作って、バスケにいそしみました。メジャーがメジャーなので、ちゃんとスポーツにあわせたトレーニングメニューを考えてそれを実行するのはとてもおもしろかったです。バスケといえば、僕の行っている大学のバスケのチームがDivision IIで全米チャンピオンになりました。いやー、Division IIといえど、全米チャンピオンはやっぱり凄いですね。何週間か前に一度だけ選手達のオフシーズンのピックアップゲームに混ぜてもらうことができて、一緒にプレーしましたがやっぱりパスの強さからしてやっぱり違いました。個人成績は11点先取(3ポイント=2、2ポイント=1)の短いゲームで3本 シュートをうって2本(1本はジャンプシュート、2本目はカットインでのぎりぎりレイアップ)決めました。まあ、どちらも半分まぐれやったなと思いますけど。

そんな感じで、僕は来る5月20日にCSCSのテストを受けてから日本に帰国しようと思っています。日本では、バスケのワールドカップとHFJにいけたらいいなと思ってます。


Chapter Twenty Four - CSCS in US

今日はCSCSを受けて着ました。僕の住んでいる町ではなく、そこから40分ぐらいのところのLa Crosseというウィスコンシン州の町で受けてきました。

感想はというと、Exercise Science Sectionはそこそこはできたかなと思いましたが、Practical Sectionは結構微妙な問題がありました。まあ、それでもそれぞれのセクションで7割以上取ればパスなので、それを仕切りに祈ってます。そういえば、太陽に祈るといいらしいっすよ。

もし、英語でCSCSを受けようと思っている人がいたときのために、念のために、テストを受けてみた思ったのがいくつかの問題はCSCSの教科書を読んでもどこにも書いてないようなことにも基づいて作ってあるので、それは運にまかせて、Table, graphic, chartなどそういうところに特に気をはらってマル覚えするぐらいの勢いで勉強するのがいいんじゃないかと思いました。あと、test (1RM, vertical jump etc)などの平均値は覚えておきたほうがいいと思います。Practical Sectionはそれに関した問題がいくつか出てました。

そんな感じで、もしこのテストをパスすれば、僕も晴れてCSCSです。胸張って運動やトレーニングのことなら何でも聞いてくださいっていえます(笑)。

そういえば、昨日のバスケの世界選手権のチケット取れへんかった。勉強してたら数分遅れて、そのときはすでに手遅れでアメリカ戦のチケットはsold out、続いて日本戦もsold out。あ〜、アメリカの最強チーム生で見たかったな〜。バスケといえば、今NBAのPlayOffがめっちゃおもろいっすよ。日本でも衛星とかでやってんのかな?興味があったら是非見てください。俺は毎晩、手に汗握って口に食べ物が入っているのに噛むのを忘れながら見てます。最近はスティーブナッシュがすきなので、サンズに頑張ってほしいです。


Chapter Twenty Five - Back in Japan 2006

と、いうわけで今日本に帰国中です。アメリカの夏休みは3ヶ月もあるので、日本で羽を伸ばししつつやらなければならないことをしようと魂胆です。

いろいろやらければならないことはありますが、まず最初にインターシップ先を見つけなければなりません。今考えているのはぼくが行きたいなと思っている大学院です。これが、うまいこといけば、無効の教授とも知り合え似なれるしかなりプラスになるんじゃないかと思ってます。

その次にGREの勉強です。ぼくの行きたい大学院は一個を除いてGREを受けなければなりません。ってか、このGREがかなり曲者で、単語がとりあえずむずかしすぎる。なんせ、ぼくはこの3年間理系の単語ばんかりを相手にしてきたので、今結構てこずってます。

という、ことで日本にいる間はぼくのGREについてもちょこちょこかいていきたいと思っています。まず最初に今のところ使っている教材を紹介します。


まずはこの本です。たぶん日本語で解説してある唯一のGREの本ではないでしょうか?中身を見たところ、前半の問題解説の部分は当たり前のことがかいてあるだけという感じであまり役にはたちそうにないです。でも、付属の単語を覚えるCDと数学の単語に自身がない人、それから日本語の解説が必要な人にはいい本だと思います。

 
二冊目はこの本です。今ぼくが集中的に使っているやつで、回答するためのいろいろなテクニックが載ってます。必ずしも、のってるテクニックがいいとは限りませんが、とりあえず、単語リストも載っててVerbalの部分が集中的にできるのでこれを買いました。後、丁寧な回答がそれぞれの問題についているので、その点ではほかの本よりはいいのではないでしょうか。

今のところはこの2冊を使ってできるだけ勉強しようと思っていますが、最終的にはCD−ROMのGREのPractice testを手に入れて仕上げをするつもりです。もちろん、ETSのやつのです。

Chapter Twenty Six - GRE in Japan 2006

いやー、ほんとに久しぶりにホームページを更新します。まあ、言うほど忙しかったわけではないのですが、GREの勉強をしながらなかなか更新する時間がなったです。どいうことで、更新する時間が「なかった」ということは、一応GREに決着をつけました。勉強法や教材などはまた、詳しくページを作って紹介したと思いますので、ここでは簡単に報告だけしておきます。一応始めた受けたGREでしたが、およそ1ヵ月半ほどの勉強でスコアーはVERBALが430点、QUANTITATIVEが660点でした。PRACTICE TESTではもうもうすこしQUANTITATIVEのスコアーは良かったのですが、本番では最初法の問題に少し手間取って時間を配分をミスってしまって最後の5問ぐらいはほぼあてずっぼで答えました。いやー、日本人が得意の数学といてど、時間は自分はかなり重要だなと思いました。

VERBALのスコアーは自分ではそこそこ満足しています。一応、下の本の最後にのっているアメリカ大学院合格者のVERBALのスコアーぐらいは取れました。もし、受けなおすとしたら、数学のほうをもう少し重点的に勉強してから受けたいと思います。

WRITINGのスコアーですが、まだ4日ほど前に受けたところなので、分かりません。自分では一応、書けたと思うので4以上はあるのではないかと思っていますが、なかったらちょっと痛いですね。簡単でうすが、これが報告とします。この夏は時間が許す限り、このホームページも改造していきたいな思っています。日本には一応あと2週間ほどいる予定です。


Chapter Twenty Seven - Back in US 2006 Fall Semester

しぶりに更新します。もう、2週間ほど前に今セメは始まってます。ほんとは帰ってきてすぐに更新しようと思っていたのですが、ホームページを作るためのソフトを手に入れるのに少し時間がかかってしまいました。

今セメは6クラスとってます。でも、一クラスが1単位なので、単位数でいうと16とそこまで忙しくはありません。

今は、来セメにしなければならないインターンシップを決めようとがんばってるとこです。こっちに帰ってきてすぐにメールを出したWestern Illinois Universityからすぐに返事が来て、ことは一応順調に運び、来週の金曜日に電話でインタビューというところまで、たどり着けました。 結果はまた報告したいと思います。

さて、これは僕の勝手な趣味なのですが、今セメはバスケの勝敗ノートをつけようと思ってます。なんなのかというと、僕が毎回バスケをやる度に買ったか負けたかを記録していき、セメスターの終わりに勝ち越したかどうかを決めます。バスケの勝負といっても、3ON3や5ON5など色々あるので、11点勝負の5ON5に勝てば3点、4ON4は2.5点、3ON3は2点、2ON2は1.5点、1ON1は1点というふうに点数をつけていきます。7点勝負のものはは11点の半分の点数とします。

と、いう感じで今セメもバスケとしていたのですが、実は先週の金曜日にバスケをしていて、捻挫をしてしまいました。結構ひどく一週間たった今もまだ軽くしか走れません。ほんとに、早く直ってほしい。せっかく夏休みもがんばってコンディションと整えたのに、残念です。←完璧にあほですよね(笑)。勝敗ノートはまた、別のページを作って載せたいと思います。

そういえば、CSCSに合格しました。いやー250ドル払って落ちたらどうしようとちょっとドキドキだったのですが、合格できてよかったです。


Chapter Twenty Eight - Phone Interview in US

今日、ついさっき、インターンシップ先のWestern Illinois UniversityのHead Strength and Conditioning Coachと電話でインタビューしました。いやー、長かった。40分ぐらいかかったっすね。しかも、質問が結構タフ!!かなり、専門的で結構深い質問でした。たとえば、ベースボールチームを3日間トレーニングする機会が与えられて、いったいどんなトレーニングをするか答えなさいってのがありました。俺にしてみれば、いきなりそんなん電話で言われてもって感じでした。ほかにも、自分のトレーニングフィロソフィーについて話なさいっとか、もっとも重要なトレーニングを1から10で順番をつけて上げなさいとか。もう、インタビューってか、さながら紙のないテストって感じでした。僕個人的にはまだ、CSCSをパスしたところで、実際の経験といえば、今やってる学校のチームのStrength and Conditioning Coachとお手伝いぐらいなもんです。でも、実際に仕事をゲットするためにうけるインタビューってこんなもんなんやろなって感じがしました。でも、一応最後には「Everything sounds good so far. I will get back to you late today or no later than Monday.」といわれましたので、ちょっと手ごたえありって感じです。


Chapter Twenty Nine - Internship in US

ということで、40分にも及ぶ死闘の結果、インターンシップが決まりました。なので、来セメはイリノイでstudent assistantとして、Head Strength and Conditioning Coachと働きます。聞くところによるとかなり小さい町に巨大な大学があるらしいので、今の町とあまりかわらない感じになると思います。でも、その大学はプロの選手が何人か出ている大学なので、経験としてはかなり大きいものになるのではないかと期待してます。

一応、参考までに僕のインターンシップゲットまでの経過を載せときます。

  1. インターンシップで何をしたいか決める 

  2. インターンシップ先を絞り込む。インターネットなどでインターンシップ募集を探してもいいですし、自分はここでやりたいというのが決まっていれば、そこへ電話やメールなどで、インターンシップのが可能かどうかを直接聞いてみるのもいいです。僕の場合は、やりたいとこでろが大学なので、とりあえず、めぼしいところに片っ端からメールしました(日本にいたので電話はちょっと無理でした)。あと、メールにはCover letterとResumeを一緒に添付して送りました。

  3. Cover letterとResumeを製作する。Cover letterとは目的や理由などを書いた1ページほどのエッセイのようなものです。Resumeは、日本語でいう履歴書ですが、日本のように決まった用紙が売っているわけではなく、ある程度のガイドラインにそりながら自分で作ります。

  4. インタビュー(面接)を受ける。必ず、インターンシップ先の情報は頭に入れておきましょう。それから、Cover letterやResumeなどは持って行き、自分が何を書いたのかを復習して、そのことについて質問されてもいいように準備をしましょう。

  5. インターンシップ決定。決まったら、書類の手続きなど済ませましょう。ほかにも、住むところなどを探します。

Chapter Thirty - Almost Thanks Giving Break in US

ほんとに、久しぶりに更新します。今セメはそこまで忙しくなる予定ではなかったんですが、なぜか色々クラス以外にやらなければならないことがあったりして、やたら忙しいです。

忙しいことその1:来セメのインターンシップのために、今学校のジム(フィットネスセンター)で大学の選手の筋トレの指導の手伝いをしています。個人的には好きなことなので、楽しいのですが、なんせこれが週4回の朝6時半から7時半まで。月、火、水、木の4日。おかげで夜明け前に起きてます。まあ、でももう結構なれました。

忙しいことその2:今セメはProgram Planning in Health Promotionと言うクラスをとっているのですが、やってることは数人の一般の人のパーソナルトレーニングです。定期的にあったり、栄養のアドバイスをしたり、エクササイズのメニューを考えたり、とクラスの外でやらなければいけないことが以外と多い。

忙しいことその3:大学院のためのアプリケーションの準備で最近忙しいです。大学の教授に推薦状を頼んだり、アプリケーションに記入したり、書類をそろえたり、エッセーを書いたり。何かと小さくことがいっぱい。

さて、そんな忙しい中ですが、来週の水曜日からこっちはThanks Giving Breakです。ちょっとのんびりできるかなと、期待しています。僕の予定は、まず初日にインターンシップ先に行きアパートを決める。そして、インターンシップ先の見学。そこから、2時間ほど車で移動してシカゴへ。焼肉を食べようと目論んでいます。ほかにも、日本食をちょくちょくとゲットしようかと。そして残りの週はペイパーをかいたり、のんびりしたり、もちろんバスケをしたりする予定です。そういえば、こっちではテレビでNBAとCollege Basketballが始まりました。晩御飯をたべながら見てます。いやー、去年すごかったPhoenixとDallasとMiamiがスロースタートで今シーズンはどうなるかなと、ちょっと面白そうです。日本でもBJリーグが始まってますね。ネットで試合が見れるサイトを見つけたので、暇があったら見たいと思います。

近いうちに、またサイトの改造を考えています。今回はBBSをいれようかと思っているのですが、どんなもんでしょうか?最近、前よりも多くの人がきてくれてるみたいなので、似たような道を志している人達の情報交換の場になればと考えいます。ただ、僕は忙しいかったりすると、BBSに参加できるかどうかちょっとわかりませんが。

 

 

 

 

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