トップページへ    メッセージ       もし気に入ったら→ホームページランキングネット

アメリカでスポーツ関係の勉強をする

108 「アメリカ留学応援サイト」

アメリカ留学の基礎知識/アメリカの大学/英語の勉強/Making Studying Affordable/Hopefully Helpful Links/留学関連の本/アメリカでスポーツ関係の勉強をする

 

このページでは、アメリカでのスポーツの勉強、特にExercise Scienceについて僕の知っていることを書いていきます。

  • スポーツに関するMajor
    アメリカにはほんとにたくさんの数のメジャーがあります。スポーツや運動に関するメジャーも同じ事で色々あるのでしょうが、主なやつをには以下のがあります。Exercise Science, Athletic Training, Kinesiology, Physical Education, Exercise Physiology, Sports Management, etc.。おそらくこの中で今もっとも日本人に人気があるのがAthletic Trainingではないかと思います。僕も最初アメリカに来たときはAthletic Trainingをメジャーとしてそれで卒業するつもりでした。でも、今はExercise Scienceにメジャーを変更して勉強してます。理由は短に怪我人を見るのは好きじゃないと思ったのと、別にPhysicianになるわけでもないので、Athletic Trainingは中途半端な用な気がしたからです。まあ、ほとんどのAthletic TrainingとExercise Scienceはほとんどのクラスがかぶってるので残っても良かったのです、Observationに膨大な時間を使わなければいけないので変えました。話がそれましたが、次に日本人に人気があるのがExercise Scienceではないかと思います。Exercise Scienceが人気がある主な理由としてCSCSなどの資格につながるというのがあります(CSCSについてはあとで別に書きたいと思います)。
     
  • メジャーと卒業するとできること
    ここではどのメジャーで卒業するかによるので、主なやつを個別の話していきたいと思います。
    Athletic Training:メジャーの名前からもうすでに明らかだと思いますが、卒業するとAthletic Trainerの試験を受ける資格を得ることが出来ます。どのメジャーでもそうですが、卒業したからといって試験を受けなければ、それになることはできません。「試験を受ける資格を得る」と書きましたが、Athletic TrainerになるためにはNATAに公認された大学で指定された最低のObservationの時間を得なければ資格を得ることは出来ません。しかも、大学に入れたとしても、Athletic Trainingのプログラムに入るためにはよいGPAを保ったり、面接を受けたりしなければならなく、誰もがこのメジャーで卒業できると言うわけではありません。(プログラムに入る難易度は大学の規模やメジャーによって違いますが、一般的に小さい大学のほうが入りやすいです)。あと、Athletic Trainerは日本語でいうトレーナー(鍛える人)ではなくスポーツに関する怪我を見る人です。
    Exercise Science:一重にExercise Scienceといっても大学によってプログラムの内容は少しづつ違ってきます。あと、ほとんどの大学ではExercise PhysiologyとKinesiologyはExercise Scienceの中に含まれるので一緒に話したいと思います。まず、このメジャーでは色々なことが勉強できますが、CSCS(ストレングス、コンディションニングコーチ),NSCA-CPT(パーソナルトレーナー),フィットネスインストラクター、Exercise Physiologist/Clinical Exercise Physiologist(運動生理学の専門家、運動を使って心臓病などの診断や治療を行う人、もちろん資格もあります)、あとは大学院に行きたい人などが主なところです。僕もこのメジャーに入っています。後1年で卒業ですが、卒業後は大学院に行ってさらにStrength and Conditioningの勉強をしたいと思っています。注意)Strength and Conditioningというと筋トレのコーチのように聞こえますが、筋トレのほかにも体力づくりやスピードなど、スポーツパフォーマンスの基本的なところを扱う専門家です。もし、今日にがあると言う人はこのページの最後にリンクなどを載せるので参考にしてください。主な勉強内容としては運動生理学、人体実験、トレーニングの勉強、Anatomyなどがあります。
    Physical Education:これは僕も直接勉強しているわけではないので、あまり詳しくはわかりませんが、たとえば野球のコーチになりたいという人や学校の体育の先生になりたい人、それと大学によってはExercise ScienceはPEの大きなくくりの下にあったりもするので、注意したほうがいいかもしれません。
    Sports Management:これはスポーツのスキルやパフォーマンス面ではなくて、お金のやりくりなどそういった面をマネージすることを学びます。パーソナルトレーナーになりたい人はこのクラスをとったりします。

    色々と書きましたが、おそらくこの中で一番安定している仕事としてはAthletic TrainerとExercise Physiologist/Clinical Exercise Physiologistではないでしょうか。どちらも病院などでも需要が増えており、ドクターやナースのような立場で働けます。もっと詳しく知りたいという人はACSMのこのページ、NSCAのこのページAmerican Society of Exercise Physiologistを見てください(英語)。
     

 

  • 勉強したいプログラムのある大学をさがす
    これはおそらく一番時間を費やして大変なところではないかと思います。そこで、参考までに僕が思う探したかたを段階をおって説明したい思います。

    1、勉強したことや興味のある分野を絞る。まずこれをしないとおそらくいつまでたっても大学はみつからないんじゃないでしょうか。なので、僕が上に書いたことや他の情報を参考にしながら勉強したいことを絞りましょう。
    2、行きたい場所(州など)、大学の規模やロケーション(都会、田舎など)、必要なTOEFLスコアーなどを一応決めてみる。「一応」なので、もちろん変更はどんどんしましょう。詳しくはアメリカ留学の基礎知識アメリカの大学のページをみてください。
    3、サーチエンジンを使う。一般的なところではCollege BoardPeterson'sがあります。でも僕のお勧めは、ACSMのサーチエンジン(かなりお勧め)とCAAHEPの認定校(Athletic Trainingのプログラムを見つけたい人もこれを使ってください、大学院の場合はこちらです)とNSCAのERP(大学院はこっちです)の3つです。
    4、サーチエンジンを使って大学を発見したら、それぞれのプログラムを見る。自分の希望に合ったものを見つける。Admission Information, Tuitionなどプログラム以外の気になるところをチェックする。

    見たいな感じ、どうでしょうか?まあ、当たり前といえば当たり前ですが、確実だとは思います。
     
  • Strength and Conditioning/Personal Trainer
    最後に参考までに、僕の興味のある分野について少し書きます。まず、Strength and Conditioningというのは走ったり、ウェイトリフティングをしたり、など広い意味での体を鍛えると言うことです。僕はこの分野にとても興味があり、大学院でもこれを勉強して、スポーツチームなどでコーチとしてやっていけたらいいなと思っています。まず、おそらく唯一でありもっとも代表的な資格としてCSCS (Cerftified Strength and Conditioning Specialist)というのがあります。この資格はNSCA (National Strength and Conditioning Association)と言う組織が行っているものです(日本にも支部があります)。おそらくほとんどのコーチはこの資格を持っているのではないでしょうか。ちょっと高いですが、受ける価値は絶対にあると思います。テストを受けたいという人はこちらを見てください。他にもPersonal Trainerというのもあります。これはぼくが次に取りたい資格で有名なところではACSMのパーソナルトレーナーとNSCAのパーソナルトレーナー(NSCA-CPT = Certified Personal Trainer)があります。パーソナルトレーナーはCSCSとは違いスポーツ選手から一般の人や病気の人など広い分野で働いたりします。

    以上、こんな感じですが、質問、疑問、要望など何かあればこちらまで メッセージください。できる限りこたえたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

広告 無料レンタルサーバー ブログ blog