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僕もそうでしたが、いざアメリカに行きたいと思っても全く何をしたら良いのか分からないものです。そこで、アメリカに留学をするために必要なものを紹介したいとおもいます。
日本でも大学に行くためには試験があるように、アメリカに留学するためにも試験を受けなければなりません(受けなくてもよい場合もあります)。基本的に全部で2つあります。
- TOEFL:TOEFLとはTest
of English as a Foreign
Language(スペル間違ってたらごめんなさい)の略でアメリカで作られています。なのでアメリカ英語です。似たものにTOEICというのがありますが、TOEFLはそれとは少しことなりreading,
listeningのほかにwriting,
grammarがあります(最近ではspeakingも追加されたとか)。これは純粋に英語力を測るテストで、多くの大学では試験というとこのTOEFLだけです。TOEFLにはPBTとCBTというのがあります。PBTとはPaper-based
testingの略で、CBTとはComputer-based
testingの略のことです。要するに同じテストを紙で受けるかパソコンで受けるかの違いです.どちらも特徴があり人によって好みは違いますが、ぼくは時間がたっぷりあるCBTの方がすきです。どちらも正式なTOEFLのテストです。詳しくはココをみてください。
TOEFL公式ホームページ
- SAT:SATとはScholastic Assessment
Testの略のいことです。これは日本でいうところのセンター試験みたいなものでアメリカ人が大学に入るために受けるテストです。アメリカでは個々の大学が試験を行うことはなくこのSATと最終学歴の成績で合否がきまります。レベルの高い大学になってくると留学生にもこのSATのスコアーを要求してきます。ただ、やはりアメリカ人向けの試験だけあってなかなか難しいです。TOEFLーCBTで200点が取れるようになってから勉強し始めたほうが良いと思います。詳しくはココをみてください。

アメリカには数え切れないほど大学があります。なので本を見ていちいち探すのはかなりの困難を極めます。そこで、大学検索が出来るサーチエンジンを紹介します。

アメリカの大学に出願するには基本的に2種類あります。一つは願書をとりよせるかインターネットからコピーするかです。もう一つはオンラインで出願です。最近ではこのオンラインで出願が増えてきています。大学によって違うのでかならずその大学のサイトをチェックしましょう。ほかにも以下のような書類の提出を要求されることがあります。
- テストスコアー
- エッセー
- 推薦状
- 出願料(僕は郵便局のMoney Orderを使いました)
- 成績証明書(最終学歴の成績です)
- 財政能力証明書(経済的にアメリカの大学でやっていけることを証明しなければなりません。これはスポンサーの銀行は郵便局で証明書を発行してもらいます)
- 履歴書
- 健康診断書
- 卒業証明書(最終学歴の卒業証明書です)
合否の判定ですが、必要書類の提出後に帰ってきた手紙にI-20という書類がはいっていれば合格です。一般てきに合否判定まで2,3ヶ月かかります。ビザの申請はココを見てください。
さあ、合格が決まればこっちのもの!後はビザの申請をして、飛行機のチケットを買って、必要ならば保険にはいります。ちなみに僕はAIUの保険に入ってから行きました(一番安い行きだけのやつでしたけど)。飛行機のチケットはHISで頼みました。正直いって高かったです。でも、夏休みだったのでどこで買っても高かったのかもしれませんが。
もしかしたら、アメリカの航空会社(ノースウェスト、ユナイテッド、など)で直接買うのもいいかもしれません。
ぼくもアメリカらから帰国する時はノースウェストで直接買ったりします。
ほかにも、アメリカではクレジットカードが一般的です。なので1枚日本で作っていくのいいと思います。僕も1枚作って生きました。一番どこでも使えるのはVISAカードです。
年会費無料のVIASOカード新登場!

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