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アメリカには大学が山ほどありますがそのうちで一般的なことを紹介します。
大学の種類
アメリカの大学には大まかにわけて大学と短大とあります。大学とは4年生大学こと。短大とは2年生大学のことです。4年生大学のことを英語ではUniversityやCollegeとよびます。Collegeというと工業大学などの単科大学というイメージがありますが、最近では名前にCollegeとついていても総合大学(University)のような大学も多くあります。2年生大学は英語でCommunity
Collegeといいます。留学生の多くが4年生大学に編入を目的として行きます。
Scholarship(奨学金)
アメリカの大学でももちろん奨学金と言うものがあります。やはりそう簡単にもらえるものではない場合もありますが、留学生のための奨学金というものがあります。大学によってさまざまな形があります。実は僕ももらっています。でも、僕の場合は名前を奨学金というだけで中身はミネソタに住む人と同じ学費で大学にいけるというもので、これはミネソタ州立の大学のほとんで行われています。このおかげで僕はかなり安く大学にいくことが出来ています。恐らく日本で私立に行くのと同じぐらいかそれよりも安いぐらいだと思います。大学によっていろいろなものがあるので、大学を探す時に注目する物の一つにしても良いとおもいます。
Private or Public(私立か州立か)
アメリカにももちろん私立の大学と州立(公立)の大学があります。一番注目したい違いは学費です。日本でもおなじように、私立は公立に比べて高いです。しかし、これも州によって違うので大学を決めるときはチェックしたほうがいいと思います。
Urban, Suburban, or
Rural(都会か、郊外か、田舎か)
アメリカの大学を選ぶ時んじよく言われることの一つが大学のロケーションです。これがなぜ重要なのかというと、それは学費や生活費がかなり違うからです。僕の行っている大学はミネソタ州の田舎にあるので生活費、学費とも都会の半分ぐらいです。でもその代わり、とても田舎なので派手なものはなくとても静かです。暇そうと思うかもしれませんが、必要な時は車があるので2時間ぐらいかけて州都のミネアポリスや45分ほどのローチェスターやラクロスという町に遊びにいけますし、映画館、バー、病院、ボーリングなど一応最低限のものはあります。
Transfer(編入)
アメリカの大学では編入がとても盛んです。一般的なのが自分の行きたい大学に学力が足りない時などに、いったんそれよりも下の大学に入りそこで、どこでとっても同じ一般教養などとりGPAを整えて転入するというものです。この方法で転入する留学生も非常に多くぼくの友だちの何人かもすでにもっと都会の大規模な大学に転入していきました。なので、英語に自身がない人やGPAがあまり良くなかった人などはこの方法で自分に行きたい大学にたどり着きます。それに、最初から都会の大きな大学に行くよりも最初田舎でその後都会などにした方が総合的な学費が安くつくもの事実です。
友だちや大学の課題など
アメリカの大学のいいところは専攻の数です。英語ではMajorといいますが、向こうには日本にないような専攻が山ほどあります。例えば、ぼくの専攻Exercise
Scienceというのは筋力トレーニングや運動生理学なとトレーナーやインストラクターになるために必要な知識を勉強します。ほかにも、アメリカの大学は入学時に専攻の
指定はしなくてもいいのです。つまり、1回、2回生で一般教養の勉強をしながら自分の好きな専攻を選ぶことが出来ます。入学の機会は毎学期ごとあり、おちたからといって別に1年またなくてもいいのです。友達も一見アメリカ人ばかりかと思いきや、ほかの国から来た留学生とも仲良くなれます。
色々な国の料理が食べれて結構おもしろいです。
アメリカの大学はとにかく勉強しなければなりません。文型の専攻だとPaperという小論文みたいなものをしょっちゅう書かなければなりませんし、理系だともちろんPaperもですがテストがたくさんあります。僕の専攻はExercise
Scienceといいます。一目瞭然ですが理系です。なので、Lab(実験)、テスト、レポートが盛りだくさんです。でも、好きな勉強なのであまり苦ではありません。あと、専攻にもよりますが、やり方によっては勉強の量や大変さなんかは調節できないことはないです。
多分アメリカの大学のほとんどでやってると思いますが、入学すると大学でのそれぞれのメールアドレスがもらえます。僕も持ってます。僕の大学は特にコンピューターに力を入れていて、学生全員がパソコンを学校から借りなければなりません。1
semester 500ドルです。高いといえば高いですが、かなり重宝します。機能もかなりいいです。
余談ですが、パソコンと言えば、もし日本にメールをかえすつもりならフリーメールのアドレス(hotmail,
yahoo mail)はゲットしとくべきです。ぼくはHotmailのアドレスをもっています。これはパソコンや場所など関係なしにどこでもチェックできるのでほんとに便利です。ただ、注意しなければいけないのは、アメリカで日本語が打てるパソコンがあるかどうかです。僕がアメリカに行った時はパソコンを持って行かず学校が始まって自分のパソコンをゲットし日本語をインストールするまでは日本にメールを返すことが出来ませんでした。なので不安だという人は日本語が打てるパソコンをもっていってもいいかしれません。
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