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まず初めに . . .
タイトルにはちょっと偉そうなことを書きましたが、ここでは僕のTOEFLスコアアップについて書きます。僕が留学をしようと思ったのは予備校の先生がきっかけでした。僕はそのとき日本の大学に行こうと思ってる浪人生でした。そして、実際に行こうと思い勉強を始めた時点で9月でした。高校のころは英語は全く駄目だった僕ですが、ちょっとは受験勉強の甲斐あって単語ぐらいそれなりに覚えていましたが到底TOEFLに通じるほどではなかったです。以下、そんな僕が4ヶ月でどうやって230点まで到達したのか書きたいと思います。
僕が思う英語力
TOEFLのために4ヶ月英語を勉強して思いましたが、英語力とはListening, Reading, Writing,
Speaking,
Vocabulary, Grammarの総合能力だと思います。この中の何か一つだけ集中的に勉強しても英語力は必ず伸び悩みます。たとえば、集中的にリーディングだけ勉強してもリーディングが格段に伸びる
ものではないと思います。もちろん時間をかければ伸びるところまで伸びるとは思いますが、それは時間をかければの話です。時間の限られたTOEFLの勉強ではあまり現実的な話ではありません。このことを実感したのは2回目のTOEFLを受けた時でした。最初に受けた時にリスニングの点数が飛びぬけて悪かったため、それ以来集中的にリスニングをやりました。すると、リスニングは全くといっていいほどの素人だったので結構伸びたのもありましたが、リーディングとライティングの点数も伸びたのです。これはどういうことかというと、ネイティブスピーカーが英語の文を言うことを聞くことによって文の切れ目や呼吸を学習し、それが読むときや書くときに手助けをしてくれたのだと思います。この経験から言えることは勉強をしてリーディングは伸びたがもっと伸ばしたいと思うときにリーディングにばっかりこだわって勉強するのではなく、リスニングやライティングなどをすることによって総合的な英語感覚を伸ばすことで英語力の底上げをはかるということです。TOEFLとは英語力を測るテストです。一番の近道は英語力を伸ばすということではないでしょうか。
Listening
英語の勉強の中で一番苦労したのがリスニングでした。なんせ、生まれてはじめて英語を聞き取ろうとしたのでそれはそれは困難を極めました。そんな僕がしたことはいたってシンプルでした。リスニングを伸ばすにはやはり聞かなければなりません。なので、毎日決まった量の英語を聞き続けました。しかしただなんとなく聞いていてもなかなか上達するものでもありません。リスニングをする上で絶対の原則だったのは聞いているときにスクリプト(聞いてることが書かれたもの)を見ないということです。これはなぜかというと、見ながらやってしまうとどうしても情報が目から入ってきてしまい聞くということに100%の力を注ぐことができません。なので、聞くことと読むことは分けたほうが良いと思います。ほかには、単語もCDを使って耳から覚えるようにしました。行き帰りの電車の中などで耳から覚えます、そして勉強できる場所についてから電車の中でおぼえた単語のスペルを覚えます。ほかにも、一度よんだリーディングの英語などを音読するなどもしました。
勉強を始めたばかりでまだリスニングが全然出来ないという人は短い文やフレーズなどを聞くことから始めたほうがいいのではないかと思います。教材が気になる方は英語の勉強のページを見てください。僕が使った教材を紹介しています。
Reading
リスニング、ライティング、リーディング、スピーキングの全てに共通することですが英文法が出来ないと伸ばすことはできません。ぼくがリーディングでしたことは出来るだけ多くの英語を読みながらわからない文やフレーズなどを文法の本や辞書などを使って分かるまで調べました。これはときによってはかなり時間のかかることですが、急がば回れ、
着実に分からないと所をつぶしていくのが一番速いのではないでしょうか。あと、読みのもをしているときに分からなかった文法などはそれ専用のノートをつくりそこに
今度見てもすぐに分かるように記録しておきました。リーディングは特にリスニングとの結び付きが強いので行き詰った時はリスニングをやってみるのも良いとおもいます。
TOEFL対策としては、テストで出る長さの文章を長さにあわせて10分から12分ぐらいの時間で読み、回答し、その後答えあわせの時にもう一度じっくり読み込み疑問質問などをクリアーにするということをしました。最初は全く時間が足りませんでしたが、最終的に時間内に出来るようなりました。教材は英語の勉強のページを見てください。
Grammar
文法の勉強はある程度、文法の本に目を通したあと、リーディング、ライティング、リスニング、などほかの科目に組み込んでやりました。上で書いたようにノートをつくりそこに調べた文法を記録するという方法をとりました。ここで、大事なことはわから
ないことはとことん調べるということです。時間はかかりますが、逆に時間と労力をかけることによって記憶に残りやすくなります。
テスト対策としては、文法の問題集を時間を設定して解き、答え合わせの時にゆっくり時間をかけて疑問をクリアーにするということをしました。教材は英語の勉強のページを。
Vocabulary
単語は英語には絶対に必要なものです。僕は単語を覚えるのに最初ターゲットを使いました。これは受験勉強をしていたのもあってあとちょっとで全部覚えることが出来そうだったからです。このとき思ったのはTOEFLだろうと受験だろうと英語において基本単語は同じだということです。だから始めたばかりの人は自分が一番使いやすいと思う単語帳を使って覚えるのがいいのではないでしょうか。ただ、一つ気をつけなければならないのは、TOEFLにはリスニングがあるということです。せっかく覚えた単語も聞いたときに分からなければ意味がありません。なので単語を覚える時は発音に注意しましょう。この意味でリスニングのところで書いた電車の中でCDを使って単語を耳から覚えるというのはいい方法だったと思います。
単語帳を覚えてしまったと言う人には、普段のリーディングやリスニングの勉強のなかからわからない単語を辞書で調べて単語ノートに記録するというのもいいと思います。(僕はやってました)。辞書とノートには引くたびに単語の横に正の字で回数を記録して一週間や二週間に一度ぐらいのペースで頻度の高い単語を覚えるようにしました。余計なことですがingredientという単語のせいで最後に受けたTOEFLのスコアーが230点でした。この単語をちゃんと覚えていたら後ちょっとは点数があがってかたも。最後に、単語というものはどれだけ時間を費やしても絶対に忘れてしまうものです。よく単語帳を2時間ぐらいかけてずーっと覚えている人がいますが、あまり効率のいいことだとはいえません。むしろ、覚える単語の数を決めてそれらの意味、使い方などを一つ2,3分ぐらいで目を通し30分ぐらい時間を置いてからまた同じように単語に目を通すというのを数回繰り返したほうが確実に覚えられると思います。絶対に忘れるという事を前提に覚えるといいと思います。教材は英語の勉強のページを。
Writing
ライティングにはあまり力は入れませんでしたが、やったことは実際のテストの時間を設定してトピックにそって文章を書くことです。どのライティングの本にも書いてあることですが、書くエッセイのThesis
とTopic
sentenceを決めてから書き始めることです。いきなりがむしゃらに書いてもまとまりがなくいい点数は期待できません。なので、必ず簡単なエッセイの設計図みたいな者を作りましょう。
ライティングは自分で勉強するのが難しい科目です。それはやはり誰かに添削してもらう必要があるからです。なので、オンラインなどの有料添削を利用するのも悪くないと思います。
最後に . . .
僕は既に予備校のお金も親に出してもたっていたため、それ以上お金をかけたくありませんでした。なので自分できる限りのことは自分でやりお金を節約しました。留学というと難しそうで一人でやるには怖気ずきそうですが、以外に日本の大学にいくのと余り変わらず自分でも出来ます。ただやはり、疑問や質問に答えてくれる人がほしいものです。そこで僕はトフルゼミナールというTOEFLのための予備校というか塾みたいなところにいっていました。行っていたといっても1ヶ月更新でリスニングとライティングだけとっていたのでお金も言うほどはかからずよかったです。あと一科目でもとっていれば自習室が使いたい放題で質問もアメリカ人の先生が答えてくれるので結構気に入っていました。ほかにも、ここはとても良心的で分からない手続きのことなどは全てただで教えてくれました。皆さんも通える範囲内にこういうところがあれば行ってみるの悪くないと思います。
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